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反省点

昨日、ふとクリエっていつからだっけから自身のブログを見返したんだけど、まーーーーーーよう書いてる沢山書いてるわ昔の自分。読めば当時が思い出せる、映像にも残ってない特にクリエとか貴重きわまりない自身の記録なんだけど、あのあたりから情景よりはパッションを文字として残すことの方が多くなっててこれはよくない。勢いは思い出せるけど紐付けされた本来思い出したい映像が出てこないw
私の脳内の容量よりはマシン本体が加熱して処理能力が落ちてたのが四人クリエなんだけど、これは本当に細かい記録があまりされていない。興味があまりなかったものは確かに細かい記録はしてないんだけど当時のものの中では同じくらいかもしれん。あの当時にツアーも平行していたので書く時間がなかったのもある。
ツイにも書くけど実際即時性でほしいことってほとんどねえな、って思うし記録として覚えるような感覚でもう少しきちんと現場を消化しよう!という反省。
勢いを表現したくて言葉が飛んでるやつとかその思い出せるうちはいいけど思い出せないときになったら、その意味不明な言葉が弊害になるんだぞ!!!!wwでも当時の自分はつい綺麗な思い出にしそうなファンサのことも「手を握ってくれたまま、でも一切目を合わせない」など盛れないリアルもきちんと書いていた。そうだ目はあわせてくれなかったその辺にあったものつかんだ体だった…

見つめよう現実

それはともかく今年は去年よりそういうのモリモリ書きたくなるようなツアーだったらいいなあ。去年は映像で好きなところをカットしてみる分にはそこまで悪くないと思うんだけど、生でそのまま見えた景色と時間だけだとウーン、巨大セットのところの退屈感とかなー。でもアレこそあとでバックステージの裏の状況とか北山のインタビューとか見てると、本人らもあれはちょっと思ったほど効果が出てない、大作のわりに、っていう感覚はありそうだよね。あそこまでいったらあとにも引けないし、っていう。でも作った側に苦労させたからこれ以上はいえない、っていうのはちょっとな、それで最終的に誰が損するってそういう半端なの金払ってみる客だからな。
今回のは要望とスケールとビジュアルの総合面でニーズと現実がすり合わせられるトータルで見える人がいなかったんだろうな、というのが問題だとは思うけどね。ニーズも広告みたいに今回はこのキャンペーンが見せたいです!期間を赤字で太く!とかわかりやすい希望が出てくるようなものでもないから、余計ね。
いや客からのこんな風にしたい、を聞いてきたのに校正案が覆るからデザイナーがかわいそうってそこまですり合わせなかった営業がいて、結果客は怒るわ、言われなかったデザイナーも気分わりーわで誰も得しない事案があってな…w一番かわいそうなのは金も払ってるのに伝えてももらえなかった客なんだよね。目先の苦労を回避して最終的な目的にたどり着けなかったらその中間に関わった人も結局損をするのだ。

なんとなくそういうの感づいてチラつかせてしまうことはどうなのwとも思うけど、歯がゆいところだったんだろうなあってのは分かったので、あれを万全の最高のものだ!!!って言い切られなくてそれはそれでよかったなというのはあるw反省は次に生きるからな。今年は定番の仕事以外はそんなに入ってきそうでもないところもあるのでガッチリ中身の濃いものにしていただけるといいな~そしてちゃんとかこうな自分~~w