読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

長い目とはなんだったか

win10にアップしたら、ものすご見づらいブログになってたんでデザインとりあえず変えた…

1万字時期的にもツアー出来からしてもこういうのそろそろ出てくると思ってた。
世界で1番かっこいいブサイク達へ - "あまくておいしい"

先にいっておくけどもこの記事を書いた人は悪くないし、これが楽しむということだけでいったら王道であろうと思う。当時不快な思いをしていたときに経年劣化どもが「長い目でみろ」といってた報いとでもたぶんいうのだろう。ぶっちゃけ当時からこの結果は想像できた。ここまでがワンセットだろうと思っていた。だから長い目で見ろとかいう話に対してだからなんだよ、その長いとやらの目でみたところでカス扱いうけた期間に損なったものが帰ってくるというのかね、って。

当たり前のことだと思うんだが設定として「下げ」て下がったらあとは上がるくらいしかないのだ。バカでもわかるレッテル貼ってそこまで下げたら適当な浮きでも上がってくるだろうよ。だがそれを美談として語られることだけは、そのレッテル貼りは当然のものだと言われてデビュー前から応援してた人らが納得できるとはあんまり思えないし、実際超絶不快だしいまだに不快でしかない品のない下げ設定。

確かにデビューにあたってそっから何するにも武器が弱い状態なのは事実だし、何より態度も悪くとられると思う素行が多かったと思う。でもなんかそんなんでも応援してた人らがいたのも事実で、そんなののそんなぶりがたぶん好きでいる人らだったんだろうと思う。だったんだろうと他人事にしてるけど当事者ですw

なのでそりゃ揉まれてガッシガシにタワシで擦られて磨かれて、ってのも当たり前だと思うんだけど、そのセンスだけはいまだにいただけないし、それをやはり流れとして美しい!とか言われるとふざけんな!!!っていう気持ちになる。一度不快な思いさせられたらそれを取り返せるのは別に美談じゃなかったんだけど、どうよ当時長い目でみろとかいってた人らよ。下げた設定の先の浮上に美談がつけやすいなんて容易に想像できたからだろ。くるしいところから這い上がった、って記述だけで頑張ったね!って言えちゃう感動したがりならなんでも可能だろうし。長い目期間対象人の興味のスパン3年以上、と私は考えるので、実施してないけど私の長い目期間は終了w

個人的にもう別にあれらの曲やんなくてよくないか、って思わせる程度には今回適当に扱われている感があるので、結局その程度のことになるくらいならはじめからやんないでくれないかくらいの不快さはある。設定の形骸的な部分だけでいったらわかりやすさがあったのだろうとは思うけど、当てられたほうはたまったもんじゃねえし別に何もきれいごとにならなかったなあ、と、バカにする芸とは怨念を残しそれらは決して消えてはいかないもんだなと思った2016。

成長したパズルの一つにはもちろんあるだろうけど、じゃあそのシナリオが最高であるかというとやはり2年程度は本当に最低だったと思うから、ファンに最低な気分を与えたことに関しては全然いいことだと思えないんだよね。毎度いうけど仕事を頑張ってるのは知ってるけどその仕事が私が好きかどうかは別だし、結構不快感はあらわにされている人多かったと思うしそれで離れていってしまった人も多いし。グループ横一列というのはもちろんあの人数では変なので、それはそれでいいけどああいう落としでしか印象つけられなかったセンスをいってる。これは何度も書くけど。

今年は過去を振り返るよりは一新させるような勢いのツアーでもはやそんな下げ茶番とかいらないのではと思う要素までにはなっていたから、この後どうなるかしらんけど、そういう中において別に美しい要素に切り替わっては見えなかったから、一度強く抱かせた印象ってのは長い目でみてもそうそう変わらないと思うので、不快だといって離れていった人たちはそれはそれで正解だと思う。別にかわんないよ!w

エイベックスなのかなんなのか昨年末からそれらの設定よりは素のあたりを抽出するのが異常にうまくなったというか、あんなにガッツリしたライブライブしいコンサートでメンバーにもいい余裕があって、成長しての変化はあるもののやはり個人の「素」を含めた要素が愛されることがこのグループは強いと思うし、無理をしない幅であることでは当たり前に強いと思う。このあたりは単純に「信頼」が強くなった、信頼の置き方と距離が年月によってできたんだろうと思う面もある。

でもその要素はかつて昔愛されていたからこそきた部分だと思うので(昔はもっとそういう面は露骨に出てたし)離れていってしまった人らに別に好きだったところは否定されるようなところじゃなかったよそこがやっぱり基盤だったよ、と。これは勝手に長い目になった時間でわかったことだけど、こういう素敵なストーリーとしての設定、とされるとあのとき不快で離れていった人らはさらに堪え性のなかったファンみたいな否定的な気持ちを感動という設定に押し付けられると思うので、そうじゃないよとはいいたい。感動設定って実に押しつけがましいのよ…批判はとそれに○なし×なりの感想をもつことって周辺から否定的に思われないけど、感動設定ポジティブ美しい!は賛同しないだけで人でなし!みたいな印象になるからさー手つなぎとかまさにそれなんだけどさw

ようやく過去の話みたいな感覚で当人らも話すようになったことだけど、過ぎ去った日のことでも失った時間と考える刹那的アイドルは永遠ではない感覚がある側してはどうしても許せんし、別にいまだに美しくはならないし、別に見ても感慨深くもなんにもならんしパフォーマンスとしても別に、だしで本当に頭はよろしくない連中だと思うところはあるけどそれらに対する処置としてベストでした!美しい結果です!と言われると別にそうじゃなかったけどな?という話です。別にまあるくおさめたらいいってもんではないしおさめる必要もないと思ってる。ファンなんて統率とれたほうがいいと思ってるかもだけど、多様性あるほうが強いと思うし。

まあタレントも試練ならファンも試練なので強くはなったといえばそうだろうけど、じゃあ同じことしたいかと言われると大変な勢いで遠慮するくらいには美しい過去でもないし、いつままでも不快の蒸し返しなのでほんとに遠慮していただきたいところでしかない。そしてこの先人気は伸びるかというとどっかで折れて下がってはいくと思うので、そういうときを見据えて用意された設定の中で泳ぐだけにならないポテンシャルを備えてほしいと思うし同じ手を他に使うようなことはやめてほしい。

で、未来への伸びしろが今年のツアーは見えるところが大きいのでエイベックスは今年こそほんと頑張って作り上げるまでの舞台裏には密着してもらいたいと思いますね!!!